姿勢(骨盤の歪みなど)

姿勢(骨盤の歪みなど)

  • 姿勢(骨盤の歪みなど)
  • 猫背といわれることがよくある
  • 足の長さが違うような気がする

骨盤の歪み・背骨の歪みなど骨格の歪み

よく「○○の歪み・ズレ」という表現が使われますが、実際に骨が歪んだり(変形したり)、ズレたりするわけではありません。
骨の変形やズレは「変形性膝関節症・変形性股関節症」「すべり症」「脊柱管狭窄症」などの病気によるもので起こりますが、一般的に表現される“歪みやズレ”は、正確には、固くなった筋肉に骨(骨盤や背骨など)が引っ張られ、歪んだ、または、ズレた『ように見える』状態を指します。
だからこそ、固くなった筋肉を緩め、正しい位置に整えることで、いわゆる「骨盤の歪み」や「背骨のズレ」を元に戻すことが可能なのです。
ただし、生活習慣や身体の使い方のクセにより、すぐに筋肉が固くなり、骨(骨盤や背骨)を引っ張ってしまうため、再び“歪みやズレ”のある状態に戻ってしまいます。
繰り返し筋肉調整を行い、並行して、生活習慣や身体の使い方のクセを直していくことで、徐々に正しい位置で安定していきます。
そのため、当院では、週に1回の矯正から始め、週に2回、最終的に月1回のメンテナンスを目指すという来院ペースをオススメしています。

姿勢(骨盤の歪みなど)

 

◎骨盤(姿勢)矯正が必要なワケ

本来、筋肉が固くなることで起こる歪みやズレですが、それにより、血流やリンパの流れが悪くなり、さらなるコリを引き起こします。
それが、やがて、痛みとして現れるため、“歪みやズレ”が『痛みの原因』ともいえます。

姿勢(骨盤の歪みなど)

 

これらの理由から、【繰り返す辛い痛み】から脱却するために、“歪みやズレ”の矯正が重要で必要なのです。
また、“歪みやズレ”は、首・肩・腰・股関節などの大きな関節の可動域を悪くしてします。
可動域が狭くなっている状態で、無理して動かそうとすると、筋肉に過度な負担がかかり、ぎっくり腰などの「急性症状」が起こりやすくなります。
また、骨盤のズレにより、足の長さが変わってしまうと、常にびっこを引いているような状態になり、股関節・大腿・膝・下腿・足首・足底など、あらゆる部分に負担がかかり、痛みを引き起こします。
骨盤〈姿勢〉矯正を定期的に行い、身体のメンテナンスを行うことで、慢性・急性症状の予防、さらに難治性疼痛を発症前に防ぐことができます。
猫背は、胸郭が狭くなり、呼吸が浅くなる原因にもなります。呼吸が浅いと、交感神経優位になり身体にさまざまな不調をきたします。
すでに、さまざまな不調でお悩みの方には、「骨盤(姿勢)矯正コース」と「自律神経調整コース」との併用がオススメです。

  
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